電工ドリル / 第一種電気工事士

使い方と学習の進め方

最初は「1問ずつ練習」で解説を読み、暗記を固めたら「50問の模擬試験」でまとめて確かめましょう。

1問ずつ練習:理由まで理解する

  1. 学習メニューから「1問ずつ練習」を選びます。
  2. 必要な図・表・共通条件を読み、イ・ロ・ハ・ニから回答を選びます。図や写真を押すと拡大できます。
  3. 「次の問題」を押すと、今の問題の正答と解説が表示されます。正しい選択肢だけでなく、他の選択肢が違う理由も確認します。
  4. もう一度「次の問題」を押すと、次の設問に進みます。

50問を年度と分野を分散して出題します。時間制限はありません。同じブラウザーの出題履歴を使い、最近解いた同内容の問題が続かないようにします。年度配分や出題構成を保つため、全問題が完全に等確率で出る方式ではありません。

暗記ミニクイズ:短い時間で30問

図・写真・表・共通の配線図や数値計算を必要としない、文章だけで解ける知識問題を30問出します。法令の規定値や機器の性質などの暗記に使えます。計算や図面の読解は、1問ずつ練習や模試で補いましょう。

1セット内の同内容の重複を避け、分野・年度も分散します。解答と解説の表示操作は1問ずつ練習と同じです。

50問の模擬試験:最後にまとめて採点

140分・一般問題40問と配線図問題10問で取り組みます。選んだ回答は採点まで変更でき、「あとで見直す」の印も付けられます。制限時間が来るか「採点する」で終了すると、得点と正誤を確認できます。

共通施工図を使う原問30〜34の5問、配線図を使う原問41〜50の10問は、それぞれ同じ試験回のセットで出題します。図面が途中で別年度のものに入れ替わる組合せにはしません。ページを閉じている間も模試の制限時間は進みます。

無料登録すると、間違えた問題を復習できる

Googleアカウントまたはメールアドレスとパスワードで登録できます。メールの確認を済ませると、採点済みの回答を保存できます。第一種・第二種は共通アカウントですが、履歴の画面では資格を区別します。

「苦手問題を復習」では、間違えた内容を最大30問ずつ出します。2回続けて正解した内容は苦手一覧から外れ、回答履歴は残ります。暗記問題だけを復習したいときは、学習メニューのチェック項目を使ってください。

保存と再開

途中の問題セット・回答・見直しの印は、同じブラウザーで再開できます。登録なしで解いた途中経過は自動で会員アカウントに取り込みません。ブラウザーの保存データを削除すると、端末内だけの途中経過や出題履歴は失われます。

会員の採点済み履歴と、端末内の途中経過は別の情報です。他の端末で同じ問題セットの途中から再開できる機能ではありません。通信できない間の回答は、接続が戻ったときに送信を試みます。

解説に疑問があるとき

問題の下にある「元の問題・選択肢を見る」は、出典の問題冊子へのリンクです。「正答一覧(記号のみ)」は公式の答えの一覧なので、設問の確認には問題冊子を使ってください。解説は本サイト独自のものです。

誤りや表示不具合は、お問い合わせから資格・年度・原問題番号を添えてお知らせください。収録範囲と出典も確認できます。

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